Windows
v2rayNにはDesktopとWPFの2種類のインターフェースがあります。Desktopは新世代のクロスプラットフォームUIで、複数のデスクトップOSで似た操作感を求める方に向いています。WPFは従来のデスクトップUIを継承しており、これまでのメニューや操作に慣れている方に適しています。選ぶ際はOSの要件と使い慣れた操作方法を確認し、UIの違いをプロトコル対応の優劣と混同しないようにしましょう。
v2rayNは初回起動後に、有効な設定をインポートする必要があります。インストーラー、実行環境、カーネルはそれぞれ役割が異なります。アプリが起動しただけでは、サブスクリプションのインポート、接続先サーバーの選択、システムプロキシの設定は完了していません。2種類のUI間で設定を移行する場合は、同じ設定フォルダーに交互に書き込まないよう、事前にバックアップしてください。